先輩社員の声

先輩社員の声1 先輩社員の声2 先輩社員の声3

サーティワンアイスクリーム イオンモール鶴見緑地店 玉井さん

小さな積み重ねで結果が出せた時、
スタッフとともに喜び合いました。

サーティワンアイスクリーム イオンモール鶴見緑地店で店長を任されています。現在の仕事は、店舗の利益管理やスタッフとのコミュニケーションを通したお店づくり。本部やマネージャー、スタッフと力を合わせて、チームで仕事をすることに日々充実さを感じています。

お客様から嬉しいお声をいただける時もあります。「いつも笑顔が素敵ですね」「お姉さんがいるからこっちのお店に来たよ」そんな言葉を、常連のお客様から聞けた時はとても嬉しかったです。もっと地味な面でも、小さな改善や努力の積み重ねでお店の数字に良い変化が出た時には、スタッフとともに喜び合いました。

逆に、アイスや包装材が足りなくなったり、余らせてしまったりという失敗もありますが、そんな時もマネージャーがサポートしてくれています。失敗を糧に、先を読んでアクションを起こすことを常に意識しています。

私がこの仕事を任されたのは、入社2年目のことです。入社してすぐに責任者としてひとつの店舗を任せていただけることには、とてもやりがいや魅力を感じています。こうした日々の仕事を通して、利益や売上、店舗管理のいろはや、おもてなしの心を学び、将来は自分のお店を持ちたい― それが、私の目標です。

タックルベリー 和歌山国体道路店 岡本さん

成長のスピードがかなり速く、
短期間で「経営」を学べる環境があります。

タックルベリー 和歌山国体道路店で店長をしています。販売、接客や品出しはもちろん、タックルベリー特有の買い取り業務、そして仕入れ、シフト管理、店舗経営方針の策定までを担っています。つまり「店舗経営」に関するあらゆる仕事を任されています。

2013年度末に所属していた店舗の改装リニューアルに携わる機会があったのですが、その際、店内レイアウトの設計やリニューアルのスケジュール、セール内容の企画までもを入社2年目の若手社員が行いました。多くの仲間のサポートがあってこそですが「ここまで僕らが決めちゃっていいの?」と思うぐらい責任のある仕事をさせていただきました。結果は成功、リニューアル後の目標売上も順調に達成しました。

こうした成功体験を通して得られる成長のスピードはとても速く、短期間で「経営」を学べる環境がある。それがイッツ・コーポレーションの最大の特長だと思います。

逆に、慣れがミスに繋がることもあり、気を引き締めています。忙しい時間のなかで検品が漏れてしまったため、竿の一部が破損したままお客様にお渡ししてしまい、返品交換のお手間をお掛けしてしまうこともありました。忙しい時こそ余裕を持ち、冷静にお客様と接するべきと痛感しました。

休日は主に読書をして過ごしています。釣具のお店ではありますが、お客様と釣り以外の話題で盛り上がることも多いので、常に様々な情報に対してアンテナを貼るよう意識しています。もちろん、お客様と釣りに行ったり、気のおけない友人と飲みに行ったりと、遊びも欠かせません。

サブウェイ イオンモール大阪ドームシティ店 古屋さん

良い意味で「店長の要らない店」を作ることを
目指して日々仕事しています。

サブウェイ イオンモール大阪ドームシティ店の店長をしています。2013年5月にオープンしたお店です。それ以前は、サーティワンアイスクリームの店舗でも店長を3年半ほど経験してきました。

私のこだわりは、良い意味で「店長の要らない店」を作ることです。ひとりひとりのスタッフが最大限力を発揮して最高の接客をする。更に店長の仕事をどんどん奪う。そうすると店長は、店舗の経営方針などもっと色々な仕事ができる。それがひいては、お客様の笑顔、そして店の利益にもつながっていきます。

こうしたチャレンジは、正直なところ、毎日が小さな失敗の連続でもあります。言い方を変えれば、現状に満足しないようにしています。「悪くない」「まずまず」「普通」・・・こういった水準ではなく、もっともっと良く出来ないか。そんな意識で、反省と改善を繰り返す日々です。

休日は家でのんびり過ごしています。社員は普段は関西各地にある店舗でそれぞれ勤務していますが、予定が合えば社員同士で遊びに行ったり、食事に出かけたりすることもよくあります。社員には若くて個性的な人が多く、仕事でライバルとして、プライベートでは友人として、ともに成長していける会社です。皆さんとお会いできる日を、楽しみにしています。