
イッツ・コーポレーション株式会社では、フランチャイズビジネスを通した、飲食・物販を中心に幅広い事業を展開しています。
世界最大のアイスクリームショップチェーンである「サーティワンアイスクリーム」(21店舗)、中古釣具を中心に取り扱う「タックルベリー」(6店舗)、総席数450席の大型店舗である「スカイビアガーデン」(1店舗・夏季のみ営業)《09年10月現在》など、個性の異なった業種・業態を、フランチャイズ本部のノウハウに、今までの様々な業種・業態経営から得てきた経験に基づいた弊社独自のノウハウを、うまく融合させることで、他のフランチャイジーには真似の出来ない、組織的な店舗運営方法を最大の強みとしています。
また、通常フランチャイズビジネスにおいては、決められたマニュアル・決められた作業をただこなすことが、最も効率的かつ合理的なように思われがちです。
しかし、弊社独自の考え方から、

各事業部、各店舗、各店長が独自性を発揮できるような環境づくりを強く推奨することで、ただ単純に作業を続けているだけでは絶対に得られない、「オリジナリティー溢れる店舗づくり」、「一人一人の従業員が知恵を出し合って良いものを作って行こうとする力」など、従来のフランチャイズビジネスに足りないとされていた部分を、克服したビジネスモデルを作っていくことが、これからの時代を生き抜いていくために必要不可欠な部分だと考えています。
そしてそれは同時に、それぞれの事業に携わる従業員、一人一人の「成長」と「自己実現」に繋がっていくもの、または必要なものと信じています。
イッツ・コーポレーションはこれからも、今の形に留まることなく、常に新たな事業の展開、更なる店舗経営ノウハウのブラッシュアップを目指していきます。