社長ごあいさつ

イッツ・コーポレーション株式会社は、
ベンチャー企業だと思っています。

世界最大のアイスクリームショップチェーンである「サーティワンアイスクリーム」、中古釣具専門店最大手の「タックルベリー」、世界最多の飲食店チェーンでもあるサンドイッチの「サブウェイ」など、個性の異なった業種・業態を、フランチャイズ本部のノウハウに、今までの様々な業種・業態経営から得てきた経験に基づいた弊社独自のノウハウをうまく融合させることで、他のフランチャイジーには真似の出来ない、組織的な店舗運営方法を最大の強みとしています。

通常フランチャイズビジネスにおいては、決められたマニュアル・決められた作業をただこなすことが、最も効率的かつ合理的なように思われがちです。しかし、弊社独自の考え方から、各事業部、各店舗の店長が独自性を発揮できるような環境づくりをすることで、ただ単純に作業を続けているだけでは絶対に得られない、「オリジナリティー溢れる店舗づくり」、「一人一人の従業員が、知恵を出し合って良いものを作る力」など、従来のフランチャイズビジネスに足りないとされていた部分を克服したビジネスモデルを作っていくことが、これからの時代を生き抜いていくために必要不可欠な部分だと考えています。 そしてそれは同時に、それぞれの事業に携わる従業員一人一人の「成長」と「自己実現」に繋がっていくものだと信じています。

イッツ・コーポレーションはこれからも、今の形に留まることなく、常に新たな事業の展開、更なる店舗経営ノウハウのブラッシュアップを目指していきます。

取締役社長  小池 祐介